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種子の領域指定播種技術

導入植物の安定的な生育を促し、多様な緑化目標を実現するための播種技術です。

種子の領域指定播種技術とは、その名の通り、種子を播く場所の任意指定を可能とした技術です。
性状の異なる植物、例えば外来草本類と木本類(在来草本類を含む)を混播した場合、初期生育の早い外来草本類によって木本類が被圧される例が散見されます。同技術を用いて、外来草本類と木本類を異なる領域に播種することにより、これらの被圧を受けることなく、木本類を安定的に生育させることが可能になります

また、意識的に無播種部分を設けることにより、初期の緑量を維持しながら自然侵入促進工を行うといった選択もできるので、多様化する緑化目標を実現可能な技術として有効と考えます。

この種子領域指定播種技術は、市場性の高い植生シート、肥料袋付植生マットをはじめとして、弊社が保有するほぼ全ての製品に適用することが可能です。

 

植生シート工:張芝トップ J型

 

植生マット工(肥料袋付):グリーンホルダー JP40


※木本類播種領域を無播種(種子なし)とすることにより、初期の緑量を維持しながら
自然侵入促進工を行うことも可能です。

 

厚層植生マット:ガンリョクマット  5A型 樹林タイプ

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